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SuperFetch(SysMain)サービスを無効にしたら起動が遅くなった場合の対処法

今回は、SuperFetch(SysMain)サービスを無効にしたら Windows の起動が遅くなった場合の対処法を紹介します。

筆者も SuperFetch(SysMain)サービスを無効にしているのですが、環境によって SuperFetch(SysMain)サービスを無効にした後に極端に起動速度が遅くなる場合があります。

目次

SuperFetch(SysMain)サービスを無効後に Windows の起動が遅くなった場合の対処法

SuperFetch(SysMain)サービスを無効後に Windows の起動が遅くなった場合、プリフェッチファイルを削除すると改善される場合があります。

まず拡張子の表示方法を参考に、拡張子を表示しておきましょう。

1.Windowsキー + E を押して、「エクスプローラー」を開きます。

2.アドレス入力欄に次のコードを入力して Enter を押します。

%systemroot%\Prefetch

3.「このフォルダーにアクセスする許可がありません。」と表示されたら「続行」をクリックします。

4.「Prefetch」フォルダーが開きますので、中にある拡張子「.pf」のファイルをすべて削除します。

5.「.pf」のファイルの削除が終わったら PC を一度再起動します。

プリフェッチファイル(.pf)ファイルは SuperFetch(SysMain)サービスを有効にすれば自動で作成されますので、削除しても問題ありません。

もしも解決できないのであれば、お使いの PC は SuperFetch(SysMain)サービスを有効にしたほうがパフォーマンスが上がるということになります。

「SuperFetch(SysMain)サービス」は無効にするべきか

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