SuperFetch(SysMain)サービスを無効にしたら起動が遅くなった場合の対処法

今回は、SuperFetch(SysMain)サービスを無効にしたら Windows の起動が遅くなった場合の対処法を紹介します。

筆者も SuperFetch(SysMain)サービスを無効にしているのですが、環境によって SuperFetch(SysMain)サービスを無効にした後に極端に起動速度が遅くなる場合があります。

目次

SuperFetch(SysMain)サービスを無効後に Windows の起動が遅くなった場合の対処法

SuperFetch(SysMain)サービスを無効後に Windows の起動が遅くなった場合、プリフェッチファイルを削除すると改善される場合があります。

まず拡張子の表示方法を参考に、拡張子を表示しておきましょう。

1.Windowsキー + E を押して、「エクスプローラー」を開きます。

2.アドレス入力欄に次のコードを入力して Enter を押します。

%systemroot%\Prefetch
エクスプローラーのアドレス入力欄
エクスプローラーのアドレス入力欄

3.「このフォルダーにアクセスする許可がありません。」と表示されたら「続行」をクリックします。

このフォルダーにアクセスする許可がありません。
このフォルダーにアクセスする許可がありません。

4.「Prefetch」フォルダーが開きますので、中にある拡張子「.pf」のファイルをすべて削除します。

5.「.pf」のファイルの削除が終わったら PC を一度再起動します。

プリフェッチファイル(.pf)ファイルは、SuperFetch(SysMain)サービスを有効にすれば自動で作成されますので、削除しても問題ありません。

もしも解決できないのであれば、お使いの PC は SuperFetch(SysMain)サービスを有効にしたほうがパフォーマンスが上がるということになります。

あわせて読みたい
「SuperFetch(SysMain)サービス」は無効にするべきか? Windows 10/11 に搭載されている機能の「SuperFetch(SysMain)サービス」は、長期間にわたり、システム パフォーマンスの維持および向上を図ります。 「SuperFetch(SysMa...
この記事が「役立った!」と思ったら、ぜひSNSでシェアをお願いします。
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日々の PC 操作から生まれた疑問や、「もっとこうしたい」という想いを原動力に、2008年頃から現在に至るまで Windows の知識を独学で追求してきました。試行錯誤を重ねて見つけた「なるほど!」な技や、困った時の解決策を、皆さんの PC ライフに役立ててほしい一心で発信しています。

プロフィールを見る

コメント

コメントする

【投稿について】
記事の内容に関するご質問や情報提供は大歓迎です。
ただし、記事の趣旨と無関係な内容、特定の人物・団体への批判、攻撃的な表現、不適切な語句を含むコメントは、管理人の判断で予告なく削除・非公開とさせていただく場合があります。
また、スパム対策機能により自動的に削除される場合もありますのでご了承ください。

目次