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バッチファイルとは?バッチファイルの作成と実行方法

バッチファイルとは、コマンドをテキストファイルに記述し、拡張子を「.bat」または「.cmd」に変更したものです。

拡張子とは?拡張子の表示方法

バッチファイルを実行すると、Windows のコマンドプロンプトで入力しているのと同じようにコマンドが1行ずつ実行されます。

バッチファイルは一度にたくさんのコマンドを記述できるので、繰り返し同じ作業をする場合などに便利です。

目次

バッチファイルの作成と実行

簡単なバッチファイルを作成してみましょう。

1.まずデスクトップの何もない所で右クリック>新規作成>「テキスト ドキュメント」をクリックします。

解決!Windows 11 右クリックメニューの新規作成に「テキスト ドキュメント」がない

2.「新しいテキスト ドキュメント」をダブルクリックで開き、次のコマンドを入力します。

@echo hello,world
pause
メモ帳
メモ帳

3.メニューのファイル>「名前を付けて保存」をクリックして好きな名前に変更し、拡張子は「.bat」に、エンコードタイプを「ANSI」に変更して保存をクリックします。

名前を付けて保存
名前を付けて保存

バッチファイルに日本語を入力する場合、「ANSI」を指定しないと文字化けしてしまい、ファイルを実行できなくなるので注意してください。英語のみの場合は「UTF-8」のままで構いません。

4.「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性があります。変更しますか?」と表示されますので、「はい」をクリックします。

名前の変更の確認画面
名前の変更の確認画面

5.作成したバッチファイルをダブルクリックして実行してみましょう。

コマンドプロンプト
コマンドプロンプト

「hello,world」と表示されましたね?

管理者権限が必要なコマンドを実行する場合は、バッチファイルの上で右クリック>「管理者として実行」をクリックします。

一部のコマンドは、管理者として実行をしていない場合、アクセスが拒否されて実行できません。

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この記事を書いた人

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