PCに搭載可能な最大メモリー容量を知る方法 Windows 10/11

お使いのパソコンに搭載可能な最大メモリー容量は、マザーボードによって異なります。

これからメモリーを増設したいという方は、搭載可能な最大メモリー容量を知る必要があります。

搭載可能なメモリー容量は、マザーボードの説明書やメーカーのホームページ以外でも、次の方法で確認することができますのでお試しください。

目次

PC に搭載可能なメモリー容量を知る方法

コマンドプロンプトを管理者として開き、次のコマンドを入力して Enter を押します。

コマンドプロンプトの開き方を見る

1.Windowsキー + R を押して「ファイル名を指定して実行」を開きます。

2.「cmd」と入力します。

ファイル名を指定して実行
ファイル名を指定して実行

3.Shiftキー + Ctrlキーを押しながら Enter を押してください。

キーボード
キーボード

管理者権限が不要な場合は Enter のみで構いません。

4.「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」をクリックします。

ユーザーアカウント制御
ユーザーアカウント制御
wmic memphysical get maxcapacity
コマンドプロンプト
コマンドプロンプト

すると、搭載可能な最大メモリー容量が表示されます。上の画像では「16777216」と表示されていますね。

この「16777216」はキロバイト(KB)なので、ギガバイト(GB)に変換してみましょう。

電卓を開き、16777216÷1024÷1024 を計算します。

電卓
電卓

出てきた答えが、お使いの PC に搭載可能な最大メモリー容量になります。(16GB)

メモリーは、たくさん積めば良いというものではなく、お使いの環境(使用状況)によって必要なメモリー容量も違ってきます。

8GB で十分な場合もありますし、足りない場合もあります。

これから Windows 11 が搭載されているパソコンを購入するのであれば、メモリーが 16GB 以上搭載されているものを選ぶことをおすすめします。

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この記事を書いた人

日々の PC 操作から生まれた疑問や、「もっとこうしたい」という想いを原動力に、2008年頃から現在に至るまで Windows の知識を独学で追求してきました。試行錯誤を重ねて見つけた「なるほど!」な技や、困った時の解決策を、皆さんの PC ライフに役立ててほしい一心で発信しています。

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