今回は、エクスプローラーの「PC」に個人用フォルダーを復活させる方法を発見しましたので、簡単に表示、非表示出来るようにツールを作成してみました。
Windows 11 21H2 までは「ダウンロード」「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「デスクトップ」の各個人用フォルダーが表示されていましたね。
Windows 11 22H2 では仕様が変わり、エクスプローラーの「PC」を開いても「デバイスとドライブ」以外表示されなくなってしまいました。
ツールの使用方法
2024/05/29 にリリースされた Windows 11 の更新プログラム KB5037853 以降をインストールしている環境では変更が反映されなくなりました。
変更に対応した「Win11 旧エクスプローラー(リボンあり)を完全復活させるツール」に個人用フォルダーを表示する機能を統合していますので、そちらをご利用ください。

1.ダウンロードした「RestorePersonalFolderToPC.zip」を解凍し、中にある「RestorePersonalFolderToPC.exe」を実行します。
2.ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックします。
3.ツールが起動したら、好きな項目にチェックを入れると即座に反映されます。
エクスプローラーの「PC」を開きながらチェックしてみてください。
「ダウンロード」「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」「デスクトップ」の各個人用フォルダー以外にも「オプション」項目を追加しましたので、お好みで表示してみてください。
「個人用フォルダー」ボタンをクリックすると、「個人用フォルダー」すべてにチェックを入れ、「オプション」にチェックが入っていた場合はチェックを外します。
「すべてチェック」ボタンをクリックすると、項目すべてにチェックを入れます。
「リセット」ボタンをクリックすると、すべてのチェックを外します。
ツールのダウンロード:
当サイトで配布しているソフトウェアは、すべて ESET インターネット セキュリティ にてウイルスチェックを実施しておりますが、個人開発のため Microsoft の正規デジタル署名がありません。そのため、初回実行時に一部の環境で以下の警告が表示される場合があります。
- Windows の警告: 「Windows によって PC が保護されました」と表示された場合は、「詳細情報」をクリックしてから「実行」を選択してください。
- セキュリティソフトの警告: ESET などの定義ファイル更新後に「Suspicious Object (不審物)」として誤検知される場合がありますが、危険なプログラムではありません。
ファイルのハッシュ値( SHA256 )による正当性の確認方法や、免責事項・ご利用条件については、ご利用前に必ず以下のページをご確認ください。
Win11 「PC」の個人用フォルダー復活(Vector)





