Windows 11 解決!Windows セキュリティが開けない

今回は、Windows 11 で Windows セキュリティが開けない場合の解決法を紹介します。

何らかの原因で開けなくなった場合、今回紹介するコマンドを実行すると解決できる場合があります。

目次

Windows セキュリティが開けない場合の解決法

1.スタートボタンを右クリックし、「ターミナル(管理者)」を開きます。

2.次のコマンドを入力して Enter を押します。

Set-ExecutionPolicy Unrestricted

Windows PowerShell を管理者として起動していない場合、次のように赤い文字でエラーが表示されます。

Windows PowerShell - 管理者として起動していない場合に出るエラー
Windows PowerShell – 管理者として起動していない場合に出るエラー

3.実行するかどうか聞かれる場合がありますので、その場合大文字の「A」を入力して Enter を押します。次のコマンドを入力して Enter を押します。

Get-AppXPackage -AllUsers | Foreach { Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register "$($_.InstallLocation)\AppxManifest.xml"}

4.実行すると次のように表示されます。

※エラーが出る場合がありますが、そのままにしておきます。

5.処理が完了したら次のコードを入力して Enter を押します。

Get-AppxPackage Microsoft.SecHealthUI -AllUsers | Reset-AppxPackage

6.Windows PowerShell を閉じて Windows セキュリティを開いてみましょう。

解決できない場合は次のページをご覧ください。

Win11 「SecurityHealth」の修復|Windows セキュリティ

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この記事を書いた人

日々の PC 操作から生まれた疑問や、「もっとこうしたい」という想いを原動力に、2008年頃から現在に至るまで Windows の知識を独学で追求してきました。試行錯誤を重ねて見つけた「なるほど!」な技や、困った時の解決策を、皆さんの PC ライフに役立ててほしい一心で発信しています。

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