Windows 10/11 Wi-Fi を再接続するバッチファイル

今回は、Wi-Fi を再接続するバッチファイルを紹介したいと思います。

Windows 10 または Windows 11 の起動時に Wi-Fi に接続できず、「接続済み」と表示されていてもインターネットに接続できないことがありませんか?

その場合は、一度 Wi-Fi を切断してから再度接続すれば、ほとんどの場合は正常に接続できるようになります。

目次

Wi-Fi の接続を再起動するバッチファイル

バッチファイルとは?バッチファイルの作成と実行方法

@echo off

sc stop WlanSvc

ping -n 5 127.0.0.1>nul

sc start WlanSvc

exit

1.保存したバッチファイルの上で右クリックし、「管理者として実行」をクリックします。

2.「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されたら「はい」をクリックします。

コマンドの説明

コマンド説明
sc stop WlanSvcWlanSvc サービス(WLAN AutoConfig)を停止します。
ping -n 5 127.0.0.1>nul5秒間一時停止します。
sc start WlanSvcWlanSvc サービスを開始します。

WlanSvc サービスを停止すると Wi-Fi は切断され、タスクトレイ(通知領域)のアイコンは地球儀のアイコンに変わります。

WlanSvc サービスを開始すると Wi-Fi は接続され、タスクトレイのアイコンは元のアイコンに変わります。

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この記事を書いた人

日々の PC 操作から生まれた疑問や、「もっとこうしたい」という想いを原動力に、2008年頃から現在に至るまで Windows の知識を独学で追求してきました。試行錯誤を重ねて見つけた「なるほど!」な技や、困った時の解決策を、皆さんの PC ライフに役立ててほしい一心で発信しています。

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