Windows Update の画面では通常 5週間(35日間)一時停止できるようになっており、それ以上は選択できませんが、筆者が作成したツール「Windows Update 777週間一時停止」を実行すると、Windows 10 と Windows 11 の自動更新を最大 777週間(5439日間)まで一時停止できるようになります。
そのため、実質 Windows Update を完全に無効化することが可能になります。
Windows 11:
Windows 10:
※Windows 10 は、Windows Update の画面の「詳細オプション」から指定します。
Windows 10、11 の自動更新を 777週間一時停止するツールの使用方法
Windows Update を長期間一時停止すると、Windows 10,11 のバグや脆弱性は修正されていない状態になります。その状態でインターネットに接続すれば、マルウェア(ウイルス等)感染やサイバー攻撃などを受ける可能性がありますので、特別な理由がない限り、使用は控えてください。
当サイトで配布しているソフトウェアは、すべて ESET インターネット セキュリティ にてウイルスチェックを実施しておりますが、個人開発のため Microsoft の正規デジタル署名がありません。そのため、初回実行時に一部の環境で以下の警告が表示される場合があります。
- Windows の警告: 「Windows によって PC が保護されました」と表示された場合は、「詳細情報」をクリックしてから「実行」を選択してください。
- セキュリティソフトの警告: ESET などの定義ファイル更新後に「Suspicious Object (不審物)」として誤検知される場合がありますが、危険なプログラムではありません。
ファイルのハッシュ値( SHA256 )による正当性の確認方法や、免責事項・ご利用条件については、ご利用前に必ず以下のページをご確認ください。
重要:最新の Windows 11 では本ツールによる一時停止期間の延長はできません
Windows 11 ビルド 26200.8737 および 26100.8737 以降では、Windows Update の一時停止設定が、更新の再開日をカレンダーから指定する方式に変更されています。
この変更により、本ツールで設定しても、従来のように数百週間の一時停止期間は表示されなくなりました。
現在、本ツールは最新の Windows 11 における一時停止期間の延長には使用できません。以下の内容は、Windows 10 および旧仕様の Windows 11 向けの参考情報です。
Windows 11 ビルド 26200.8737 および 26100.8737 以降で一時停止期間の延長をしたい場合は、次のページをご覧ください。
対象ファイル:「Windows Update 777週間一時停止.exe」(Ver 1.0.0.1)
ハッシュ値(SHA256):47cccac3bf60c2270376c415407d1b8b2a62e39aabc3ee344a8e4dc5607e721d
2024/02/22:Windows 10 にも対応しました。(Ver 1.0.0.1)
1.ダウンロードした「Windows-Update-777週間一時停止.zip」を解凍し、中にある「Windows Update 777週間一時停止.exe」を実行します。
2.「ユーザーアカウント制御」の画面が表示されたら「はい」をクリックします。
3.デフォルトで「Windows Update の一時停止期間を 777週間に変更」が選択されていますので、そのまま「実行」ボタンをクリックします。
4.確認画面が表示されますので、「はい」をクリックします。
※「いいえ」でキャンセルできます。
5.設定が反映されるまでしばらくお待ちください。
6.設定が反映されると、「777週間一時停止できるように変更しました。「Windows Update を開く(画面の更新)」ボタンをクリックして確認してください。」と表示されますので、「はい」または「いいえ」どちらでも構いませんのでクリックして閉じてください。
7.「Windows Update を開く(画面の更新)」ボタンをクリックし、一時停止の期間が変更されたかを確認し、任意の期間を選択して更新を一時停止してください。
※Windows Update の画面が既に開かれている場合、一度閉じて再度開くようになっています。
元に戻したい場合は、「Windows Update の一時停止期間をデフォルトに戻す」を選択してから「実行」ボタンをクリックし、上記と同じ手順で進めてください。









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