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解決!「タスク マネージャーは管理者によって使用不可にされています。」

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今回は、Windows 10 または Windows 11 のタスクマネージャーを開いた際に「タスク マネージャーは管理者によって使用不可にされています。」と表示される場合の解決法を紹介します。

タスク マネージャーは管理者によって使用不可にされています。

このエラーが出る原因は、悪意のあるソフトウェアやシステムを管理するソフトウェアなどがレジストリに値を追加したためです。

Windows 10, Windows 11 では、レジストリに値を追加するだけでタスクマネージャーの使用を制御することができます。

ソフトウェアをインストールする際は、何をするものなのか十分に理解した上で使用するようにしましょう。

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「タスク マネージャーは管理者によって使用不可にされています。」の解決法

1.コマンドプロンプトを管理者として開いてください。

コマンドプロンプトの開き方(管理者として実行):

Windowsキー + R を押して「ファイル名を指定して実行」を開き「cmd」と入力し、Ctrl + Shiftキーを押しながら Enter を押してください。

2.次のコマンドをコピーして貼り付け、Enter を押します。

reg delete HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System /v DisableTaskMgr /f
コマンドプロンプト

3.「この操作を正しく終了しました。」と表示されたらコマンドプロンプトを✕ボタンで終了します。

コマンドプロンプト

これで操作は完了しましたので、タスクマネージャーを開いてみてください。

※開けない場合は一度 PC を再起動してください。

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