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Win11 22H2 システムの復元後にアプリが起動できなくなる不具合の対処法

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今回は、Windows 11 バージョン 22H2 のシステムの復元後にアプリが起動できなくなる不具合の対処法を紹介します。

先日 MicroSoft が発表した不具合、Windows 11 バージョン 22H2 を実行されている PC で以前の復元ポイントにシステムの復元を実行後、MSIX Windows アプリ パッケージ形式を使用する一部の Windows アプリケーションが起動できなくなるという問題を実際に試してみました。

KB5023152: Windows 11 バージョン 22H2 で Windows アプリを起動するときに”このアプリを開けません” というエラー メッセージ

システムの復元は不具合が起きた場合に以前の状態に戻せる機能ですが、現在 Windows 11 バージョン 22H2 ではアプリを壊してしまう不具合が出ていますので、対処法を覚えておきましょう。

システムの復元後アプリが起動できない

システムの復元後に画像ファイルやテキストファイルを対象のアプリで開こうとすると、次のようなエラーが出ました。

2023/03/28:「インターフェイスがサポートされていません」というエラーが出る場合もあるようです。

Win10/Win11 解決!「インターフェイスがサポートされていません」エラーが出る

スタートメニューのアプリを見てみると、一部のアプリのアイコンが薄くなっているのがわかると思います。(メモ帳も薄くなっていました)

Windows 11 のスタートメニュー

薄くなっていたアプリをクリックすると、アイコンの下にバーが表示されます。

アイコンの下にバーが表示される

しばらくすると通常のアイコンに戻ります。

薄くなっていたアイコンが通常のアイコンに戻った状態

通常のアイコンに戻った後にアプリを起動すると、一度目は次にように「このアプリを開けません」というエラーが出ます。

「閉じる」をクリックしてもう一度アプリを起動すると、エラーが出ずに開くことが出来ました。

スタートメニューにアプリがない場合や何度実行しても開けない場合はアプリの修復を試してみてください。

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アプリの修復

Windowsキー + R を押して、「ファイル名を指定して実行」を開き、次のコードを入力して Enter を押します。

ms-settings:appsfeatures

インストールされているアプリが表示されますので、対象のアプリの右側の「・・・」をクリックし、「詳細オプション」をクリックします。

「修復」をクリックします。

修復が終わるとボタンの横にチェックマークが表示されます。

または「リセット」をお試しください。

この状態でアプリを開き、エラーが出たらエラー表示を閉じてからもう一度アプリを開いてみてください。

または Microsoft Store から対象のアプリを一度アンインストールしてから再度インストールするか、Windows Update を行うことで解決できる場合があります。

今回の問題は今現在(20223/02/02)解決されたという情報はありません。

アプリの修復やリセットで解決できない場合

アプリの修復やリセットで解決できない場合、次のページの「タスクバーが反応しない場合の解決法 3」の方法をお試しください。
https://windows-waza.com/win10-win11-taskbar-freezes/

2023/04/01:

Win10/Win11 Windows ストアアプリが起動できない場合の対処法

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