Windows10/11 ノートパソコンのキーボードとタッチパッドを無効にする方法

近年、ノートパソコンの利用者が増加し、本体のキーボードやタッチパッドを使用しない方も増えているようです。

そこで、今回はノートパソコンのキーボードとタッチパッドを無効にする方法をご紹介します。

無効化することで、誤操作を防ぎ、快適に作業することができます。

目次

キーボードとタッチパッドを無効にする方法

無効にする方法

1.スタートボタンを右クリックし、「ターミナル(管理者)」または「Windows PowerShell(管理者)」をクリックします。

2.ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックします。

3.「cmd」と入力して Enter を押します。

Windows PowerShell
Windows PowerShell

4.次のコマンドを入力して Enter を押します。

sc config i8042prt start= disabled

※このコマンドは、ノートパソコンのキーボードのドライバーサービスを無効にします。

Windows PowerShell
Windows PowerShell

5.[SC] ChangeServiceConfig SUCCESS」と表示されたら Windows PowerShell を終了し、パソコンを一度再起動しましょう。

パソコンが起動したら、キーボードとタッチパッドが無効になっているかを確認してみましょう。

有効にする方法

1.スタートボタンを右クリックし、「ターミナル(管理者)」または「Windows PowerShell(管理者)」をクリックします。

2.ユーザーアカウント制御が表示されたら「はい」をクリックします。

3.「cmd」と入力して Enter を押します。

Windows PowerShell
Windows PowerShell

4.次のコマンドを入力して Enter を押します。

sc config i8042prt start= auto

※このコマンドは、ノートパソコンのキーボードのドライバーサービスを有効にします。

5.[SC] ChangeServiceConfig SUCCESS」と表示されたら Windows PowerShell を終了し、パソコンを一度再起動しましょう。

パソコンが起動したら、キーボードとタッチパッドが有効になっているかを確認してみましょう。

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この記事を書いた人

日々の PC 操作から生まれた疑問や、「もっとこうしたい」という想いを原動力に、2008年頃から現在に至るまで Windows の知識を独学で追求してきました。試行錯誤を重ねて見つけた「なるほど!」な技や、困った時の解決策を、皆さんの PC ライフに役立ててほしい一心で発信しています。

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