Win11 ペイント 11.2311.30.0 全画面表示のバグ

Windows 11 のペイント バージョン 11.2311.30.0 の全画面表示にはバグがあるようです。

※2024/02/20 現在のペイントのバージョン 11.2311.30.0

ペイントのメニューの「表示」>「全画面」をクリックするか、F11 キーを押すことで全画面表示をすることができるのですが、F11 キーを 2回以上押してしまった場合、元のサイズに戻ったときに全画面表示が残ってしまうバグがあります。

通常は全画面表示をしたときに画面の上で左クリックや右クリック、または ESCキーを押すと元の表示に戻ります。

しかし、F11キーを 2回以上押すと ESCキーを押しても元には戻るが全画面表示が残ったままになります。

このときに ESCキーを何度押しても全画面表示は消えません。

残ってしまった全画面表示された画面を「F11キーを押した回数 – 1回」左クリックまたは右クリックをしなければ全画面表示は消えません。

現在のバージョン 11.2311.30.0 のバグなのか、以前からあるバグなのかは不明です。

このバグはほとんどの環境で再現できますので、一度確認してみてください。

その他、以前からあるバグは未だに解決されていないようです。

Win11 新バージョンのペイントアプリの問題点と一時的な対処法

この記事が「役立った!」と思ったら、ぜひSNSでシェアをお願いします。
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

日々の PC 操作から生まれた疑問や、「もっとこうしたい」という想いを原動力に、2008年頃から現在に至るまで Windows の知識を独学で追求してきました。試行錯誤を重ねて見つけた「なるほど!」な技や、困った時の解決策を、皆さんの PC ライフに役立ててほしい一心で発信しています。

プロフィールを見る

コメント

コメントする

【投稿について】
記事の内容に関するご質問や情報提供は大歓迎です。
ただし、記事の趣旨と無関係な内容、特定の人物・団体への批判、攻撃的な表現、不適切な語句を含むコメントは、管理人の判断で予告なく削除・非公開とさせていただく場合があります。
また、スパム対策機能により自動的に削除される場合もありますのでご了承ください。

CAPTCHA


目次