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Win11 22H2/23H2 一部の環境で CPU のパフォーマンスが低下

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Windows 11 22H2 または 23H2 を使用している特定の環境で、気付かないうちに CPU のパフォーマンスが低下している場合があります。

筆者の PC のスペック:

OS:Windows 11 Home 23H2 (22631.3007)
CPU:AMD Ryzen 7 5700X 8-Core Processor
メモリー:32GB

筆者の環境では、以前にパフォーマンスアップのためにメモリー圧縮機能を無効にしていたのですが、いつの間にか有効化されていました。

メモリー圧縮機能はメモリー内のデータを圧縮し、使用できるメモリーの容量を増やしてパフォーマンスの低下を防いでくれるのですが、筆者の環境では無効にしたほうがパフォーマンスが上がるため無効にしていました。

しかし、先日タスクマネージャーのパフォーマンスタブでメモリー使用率を確認すると、メモリーが圧縮されており、メモリー圧縮機能を無効に戻すとパフォーマンスの低下が改善されました。

メモリー圧縮機能が自動で有効になったのは、おそらく何かの更新プログラムが原因だと思います。

もしも以前にメモリー圧縮機能を無効にしていた場合、一度確認をしてみてください。

また、お使いの PC の物理メモリー容量が十分にある場合、メモリー圧縮機能を無効にするとパフォーマンスが上がる場合がありますので、次のページを参考に無効にして検証してみてください。

Win10/Win11 メモリー圧縮機能は無効にした方がいいのか?

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