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Win10 から Win11 へ|全画面のアップグレード通知が表示される

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先ほど入った情報によると、一部の Windows 10 バージョン 21H2 と 22H2 を実行している環境で、全画面の Windows 11 への無料アップグレード通知が表示されたようです。

Windows Latest によると、先週末(?)に全画面通知が表示されたことを報告しており、最近の更新プログラムをインストールしてから通知が表示されるようになったようですが、これらの更新プログラムをインストールしていない環境でも通知が表示されているようです。

ということは、更新プログラムとは関係なく、サーバー側の更新に関連していると思われます。

対象の PC には順次通知が表示されることになるでしょう。

2023/02/24: Windows 11 に非対応の環境でも通知画面が表示されるという情報が入りました。

通知画面には問題なく Windows 11 を実行出来ると表示されますが、実際には対応していないため、画面に従いダウンロードを進めても最終的には対応していませんと表示されるようです。

2023/02/26: MicroSoft は、この問題を認識しており、既に解決されています。

この通知画面は Windows 11 の初期設定画面に似ており、「取得」ボタンと「スケジュール」ボタンがあり、ダウンロードをスケジュールすることができます。

WindowsLatest.com より

その他、「Windows 10 を維持する」オプションがあり、これを選択しても通知は消えず、別のページ(Windows 11 の紹介)が開きます。

ここで「戻る」ボタンをクリックしても通知は消えず、「Microsoft は Windows 11 を推奨しています」という別のページが開きます。

最後に「アップグレードを辞退する」オプションを選択して最終確認ウィンドウが表示され、「Windows 10 にとどまります」というページが開きます。

これが最後のページであり、ここでやっと通知を閉じることが出来ます。

MicroSoft は強く Windows 11 を推奨しており、全画面通知を閉じるには約 5回のクリックが必要になります。

多くの Windows 11 にアップグレードしたくないユーザーを悩ませている全画面通知は、今現在回避する方法はないようです。

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