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パスワード作成時に間違えず、忘れないようにするために

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今回は Windows のアカウントのパスワード作成時に間違えず、忘れないようにするための簡単な方法を紹介します。

皆さんは Windows のアカウントのパスワードを作成した後にサインアウトし、再度サインインする際にパスワードを忘れてしまったことがありませんか?

例えば 123456789 で作成したはずのパスワードが、サインイン時に間違っていてサインインできなくなってしまったというユーザーが少なくありません。

何故パスワードを間違って作成してしまうのか?

1.思い込み

一番多いのが思い込みです。

パスワードを 123456789 で作成しようと作業を進め、実際は違うパスワードを入力して作成してしまった場合。

よくあるのが、別のことを考えながら何かを行っていると、自分では考えもつかないことをしてしまっているということがあります。

2.打ち間違い

パスワードをよく確認しないまま、打ち間違えていることを気付かずに作成してしまった場合。

本人は 123456789 で作成したつもりが 1234567890 で作成してしまったなどという例もあります。

パスワードを間違って作成しない、そして忘れないようにするには

ローカルアカウント、Microsoft アカウント、Google や Yahoo! など、すべてに共通する方法です。

1.写真を撮る

パスワードを作成する際は、まず「新しいパスワード」を入力したら、パスワードが見える状態にしてスクリーンショットやスマホのカメラで写真を撮っておきます。

写真を撮ったら「新しいパスワード」は絶対に弄らずに、写真に写っているパスワードを見ながら「パスワードの確認入力」に入力していきます。

こうすることで、パスワードを間違えて作成することを防ぎます。

2.メモ帳を使う

メモ帳にあらかじめ作成したいパスワードを入力して保存しておきます。

そのパスワードをコピーし、「新しいパスワード」と「パスワードの確認入力」に貼り付けます。

コピー&ペーストをすることで、絶対に間違えずに作成することができます。

最後に、クリップボードにはパスワードが残っていますので、何か別の文字をコピーするなどしてクリップボードに残っているパスワードを消しておきましょう。

パスワードは忘れてしまうとサインインできなくなってしまいますので、必ずその場で手帳やメモ帳などのファイルに保存して無くさないように保管してください。

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