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Microsoft Clipchamp 文字入力が勝手に変換されるバグの対処法

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今回は、Microsoft Clipchamp で文字入力が勝手に変換されるバグの原因と対処法を紹介します。

例えば、「あいす」と打つと、「あいs」と打った時点で「あいあいs」となってしまったり、「こんにちは赤ちゃん」と打とうとしても、途中で「こんにちはあこんにちはあkこんにちはあk」などと勝手に変換されてしまいます。

入力した文字が勝手に変換される

Microsoft Clipchamp で文字入力が勝手に変換されるバグの対処法

原因

文字入力が勝手に変換されるバグの原因は、フォントにあります。

Microsoft Clipchamp では、文字を入力する際に、リアルタイムで文字の入力を監視しているような動作をします。

そのため、文字入力の途中で現在のフォントに対応していない言語の場合、何らかのバグが起き、勝手に変換されてしまいます。

これは日本語に限らず、英語以外の、Microsoft Clipchamp にインストールされているフォントに対応していない入力言語で発生します。

英語入力の場合バグは起きません。

対処法

Microsoft Clipchamp の有料版では、カスタムフォント(PC内のフォント)を追加することができますので、日本語に対応するフォントを追加することで解決できるでしょう。

無料版ではフォントを追加することができませんので、文字の入力はメモ帳などを使用し入力します。

入力した文字をコピーし、Microsoft Clipchamp のテキストに貼り付けることで勝手に変換されるバグを回避できます。

この方法では、日本語の文字化けも回避できます。(記号や全角の英字以外)

※「Dela Gothic One」というフォントを選択すると文字化けはしませんが、文字が太くなります。

フォントが日本語に対応していないというのが原因なので、アプリの修復やリセット、再インストールをしても改善はされません。

Microsoft Clipchamp の今後のアップデートで対応することを願います。

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