Windows 11エクスプローラーに関する問題カスタマイズ問題解決全般

Win11 エクスプローラーの「詳細ウィンドウ」を旧バージョンに戻す方法

スポンサーリンク

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は、Windows 11 22H2 および 23H2 のエクスプローラーの「詳細ウィンドウ」を旧バージョンに戻す方法を紹介します。

Windows 11 のエクスプローラーの「詳細ウィンドウ」は、昨年(2023)のアップデートで新バージョンの「詳細ウィンドウ」に変更されました。

しかし、多くのユーザーは使いにくくなったと感じており、旧バージョンに戻す方法を探しているようです。

新バージョンの「詳細ウィンドウ」

※画像は http://free-photo.net/archive/entry2125.html からダウンロードしたものです。

今回旧バージョンに戻す方法を発見し、実際に戻して問題がないことを確認しました。

旧バージョンの「詳細ウィンドウ」では、更新日時やサイズがすぐ横に表示されており、素早くファイルの情報を確認でき、画像ファイルのタグなどの変更もできましたね。

新バージョンの「詳細ウィンドウ」

Windows 11 のエクスプローラーの「詳細ウィンドウ」を旧バージョンに戻す方法

1.まず「ViVeTool」をダウンロードする必要がありますので、次のページから「ViVeTool-v0.3.3.zip」をダウンロードしてください。

https://github.com/thebookisclosed/ViVe/releases/

2024/02/22 現在の最新バージョンは v0.3.3 です。

新しく導入された ARM64 サポートにより、このリリースには 2 つのバージョンがあります
ViVeTool-v0.3.3.zipはIntelおよびAMD CPU互換性があります(通常はこちらを使用)
ViVeTool-v0.3.3-ARM64CLR.zipはQualcomm SnapdragonおよびMicrosoft SQ CPUと互換性があります

2.ダウンロードした zip ファイルを解凍し、解凍したフォルダーを開きます。

3.フォルダーを開いたら、エクスプローラーのアドレスバーにある「ViVeTool」のパスをコピーしてください。

エクスプローラー

4.スタートボタンを右クリックし、「ターミナル(管理者)」を開き、「cd 」(cd の後に半角スペースあり)と入力します。

5.そのままマウスを右クリックするとコピーされたパスが貼り付けられますので、Enter を押します。

次の画像のようになっていれば OK です。

ターミナル(管理者)

6.次のコマンドをコピーして貼り付け、Enter を押します。

./vivetool /disable /id:38613007

「Successfully set feature configuration(s)」と表示されていれば OK です。

ターミナル(管理者)

これで旧バージョンの「詳細ウィンドウ」に戻すための設定が完了しましたので、PC を再起動してください。

PC が起動すると旧バージョンの「詳細ウィンドウ」が復活します。

コメント(降順)

タイトルとURLをコピーしました